皮膚科というと、一般的には皮膚の外側の疾患に関する治療を行うイメージが強いですが、外側だけでなく皮膚の内側、毛髪、爪の疾患にも対応している診療科目になります。
外用薬や内服などの薬物療法による内科的治療だけでなく、必要に応じて外科的治療も行います。
代表的な疾患にいぼ、水虫、蕁麻疹、湿疹、虫刺され、火傷などがあります。
アトピー性皮膚炎は、顔や首、ひじの内側やひざの裏側などに湿疹が左右対称に現れ、放っておくと全身に広がっていきます。非常にかゆいのが特徴です。
良くなったり悪くなったりを繰り返しながら、慢性に経過します。
気管支喘息、アレルギー性鼻炎などにかかりやすい傾向があります。